Worldhotels extends its successful booking incentive for meeting planners in Europe, which benefits CARE. Until May 2012 Worldhotels will donate one per cent for every completed booking that is worth at least 5,000 EUR or more to CARE Germany-Luxemburg.
CAREは、世界70カ国以上で貧困や不正義と戦い続ける世界のトップ3に入る援助機関です。Worldhotelsは、CAREとの緊密なパートナーシップを誇りに思います。

日本の復興支援をするために、CAREドイツ - ルクセンブルクeVでは財団法人CAREジャパンのための資金を集めています。早急な支援を必要としており、以下は公益財団法人ケア・インターナショナルジャパンからの最新メッセージです。
「2011年3月16日、一部報道機関の情報によると、避難者の数は約53万人、避難所は約2,400ヶ所設置されており、、死傷者や行方不明者は、数万人を越えると推定されています。
このような状況を受け、この度、ケア・インターナショナルジャパンでは、被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げると共に、被災地への支援募金の受付を開始いたします。65年以上にわたる世界中の天災ならびに人災への対応経験を活かして、CAREは、迅速な支援活動を今後展開していきます。まず最初にCAREは巨大地震と津波の影響を受けた人々を支援するため、北日本の岩手県の被災地に緊急支援物資を搭載したトラックを含む3台の車両で本日15時に東京を出発しました。『現時点での大きな課題は、食糧、水と衛生用品の確保ですが、西日本から物資の供給を受け、ようやく釜石市の避難所にいる被災した家族へ配布することができました。』と常務理事・事務局長武田勝彦は語ります。
この厳しい条件の中、被災した人たちはお互いに手を差し延べ助け合っています。日本とまた世界中の人々から援助と励ましが被災者の人たちを助けることを確信しています。一刻も早く必要な支援を行うためには皆さまのご支援が必要です。」

CAREは、世界70カ国以上の途上国や紛争地域に現地事務所を持ち、自立支援を行っている世界有数の国際協力NGOです。緊急支援活動と開発協力において60年以上の実務経験を持つ私どもの支援活動は、情勢の結果だけではなく、貧困の根源の解決にも目を向けたものです。最近の統計で見るとCAREは、毎年5900万人以上の人々を貧困から救うために活動したとなっています。
CAREは、政治的信念、宗教や民族を問わず、最も困難な状況にある人々を支援する国連・経済社会理事会との総合協議資格を有する国際協力NGOです。CAREドイツ、ルクセンブルグは、ドイツを拠点としたケア・インターナショナルメンバー国の一つです。
第二次世界大戦後、、CAREはアメリカの22の団体の協力によって設立され、戦争で荒廃したドイツの何百万人もの飢えに苦しむ人々に1000万以上の「CAREパッケージ」と呼ばれる箱を送り続け、支援し続けました。この寛大な行為に対する感謝として、CAREドイツは1980年に設立され、現在、CAREドイツ、ルクセンブルグe.V.の名前で活動を行っています。CAREは活動の透明性と説明責任についてプライスウォーターハウスクーパーズ監査法人によって管理されている、NGOの慈善目的の寄付使用を監視する独立機構DZIより、正式な資格証明を受けています。
もしくは下記へ直接、寄付いただけます:
CARE Deutschland-Luxemburg e.V.
SWIFT-BIC: COLSDE 33
IBAN: DE93 3705 01980000 0440 40
欧州連合内での送金は無料です
*コピーライト イメージ: CARE/ M. Brooks | CARE/ D. von Roman | CARE Japan | CARE/Lois Robinson